【PR】炊飯器の選び方!基本をおさえて我が家に合った炊飯器を選ぶ!

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公開日:2021.06.28 更新日:2023.06.29
炊飯器はどういったものをお使いですか?近年では、機能がたくさん搭載されている炊飯器が主流です。その他に注目したいポイントとして、加熱方式や内釜があります。
お米の銘柄によって、お米の美味しさが変わるということもありますが、製品の内容によっても、炊き具合が大きく変わります。炊飯器はほぼ毎日使うものであり、日本人としてお米の味に関しては譲れない部分があるかと思います。今お使いの炊飯器を見直してみて、その性能と特徴を吟味して選んでみることをおすすめします。それでは、炊飯器選びに必要なポイントを見ていきましょう。

家族の人数・容量から選ぶ

家族の人数からまず大きさを決めるという方も多いのではないでしょうか?
炊飯器の容量は、3合炊き・5.5合炊き・1升炊きの3パターンあります。だいぶ前に、8合炊きの炊飯器もありましたが、今ではあまり店頭でも見なくなりました。
1升炊きは10合分の量です。一人暮らしもしくはご夫婦二人だけの場合は、3合炊きか3.5合炊きの炊飯器がおすすめです。お米の消費量がごく平均的な場合、朝に3合を一回炊くと、朝・昼・夜の分を確保しやすいため、丁度いい容量となっています。また、3合炊きの場合だと、割と低コストで購入できるものが多いため、容量的にもコスト的にも満足できる製品が多いでしょう。
二人暮らしの場合でも、食べ盛りのお子さんがいたり、お米の消費量が多かったり、まとめて炊いて冷凍しておきたい場合には、もう少し大きめの炊飯器が向いているでしょう。

加熱方式から選ぶ

IHといえば、システムキッチンに導入されている加熱方式ですよね。IH炊飯器の場合、この方式が炊飯器にも導入されています。しくみとしては、キッチンに導入されているのと同じように、炊飯器の外釜と内釜が接する部分に、IHコイルが配置されており、通電すると、磁力線が発生するというしくみです。キッチンの場合は平らなので、鍋の底から加熱されますが、IH炊飯器の場合、底面だけでなく側面からも加熱されます。ですので、釜全体に熱を伝えることが可能です。炊飯は、高火力が必要ですので、全体に一気に加熱することができるため、お米を浸している水が激しく沸騰するため、美味しいご飯が炊きあがります。
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